裏磐梯

山の地質

磐梯山の地質——明治の噴火で峰がひとつ消え、裏磐梯の湖ができるまで

磐梯山は、1888年(明治21年)の水蒸気噴火で北側の峰「小磐梯」が崩れ落ち、その土砂が川をせき止めて檜原湖や五色沼をつくった火山です。八方台から登った山頂で見下ろした湖の写真と、標高データから起こした図解・地形図で、噴火前・噴火の瞬間・現在の3段階を追います。