2008年四川大地震

山の地質

四姑娘山の地質:インド大陸衝突がつくった6250mの壁、龍門山断層帯を歩く

四川省の四姑娘山(6250m)は、インド大陸とユーラシア大陸の衝突がつくり出したチベット高原東縁に立つ。龍門山断層帯が刻む急峻な地形と、現在も続く地殻変動の証拠を地学の視点で読み解く。