酸素

山の地質

標高5,000mでは酸素が半分になる——富士山で息が切れる理由と高山病の正体

標高5,000mの空気に含まれる酸素は海面の約半分、富士山頂でも約3分の2です。酸素の濃度は変わらないのに、なぜ息が切れるのか。気圧と酸素の関係、高山病の仕組み、体が慣れる過程を、標高5,357mまで歩いた実体験で解説します。