中央構造線

山の地質

塩見岳の地質:山頂は深海の底だった——赤い天狗岩と、麓に湧く塩水の正体

塩見岳(3,052m)の山頂に立つ岩は、南の海の海底火山が噴き出した溶岩です。山頂直下の天狗岩が赤いのは、深海に降り積もったプランクトンの殻が固まったから。海の岩がなぜ3,000mにあるのか、麓に塩水が湧く理由まで、実際に登って撮った写真とともに解説します。
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活断層とは何か——日本に2,000以上ある理由と、地図に浮かぶ「動く場所」の法則

活断層は、これまで何度もずれ動き、これからも動くと考えられている地下の割れ目です。日本に2,000以上ある理由、分布に現れる偏り、そして山を歩くと見えてくる断層の痕跡を、地形の写真と図解で解説します。
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リニアが越える日本の3大地質構造——フォッサマグナ・糸静線・中央構造線

リニア品川〜名古屋間286kmは、フォッサマグナ・糸静線・中央構造線という日本列島の3大地質構造を横断します。難工事の理由は地学で読み解けます。
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中央構造線とは何か — 日本列島を東西に走る1,000kmの大断層、その正体

関東から九州まで1,000kmにわたって日本列島を貫く大断層「中央構造線」。フォッサマグナと並ぶこの巨大構造が、どのようにして生まれ、なぜ西日本の山々を南北で別の岩石に塗り分けているのかを、地球規模のスケールで読み解きます。
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フォッサマグナとは何か — 日本列島を二分する大地溝帯の正体

日本列島の中央部に横たわる巨大な地質構造帯「フォッサマグナ」。南アルプスから富士山まで、日本の山の成り立ちを根本から支配するこの地帯が、どのようにして生まれたかを地球規模のスケールで読み解きます。