山の地質

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糸魚川静岡構造線とは何か——日本を東西に分ける大断層、フォッサマグナの西縁を歩く

糸魚川静岡構造線(糸静線)は、新潟県糸魚川市から静岡市付近まで日本列島を縦断し、列島を地質学的に東日本と西日本に分ける大断層です。フォッサマグナとの違い、形成史、断層の上を歩ける場所まで解説します。
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四姑娘山の地質:インド大陸衝突がつくった6250mの壁、龍門山断層帯を歩く

四川省の四姑娘山(6250m)は、インド大陸とユーラシア大陸の衝突がつくり出したチベット高原東縁に立つ。龍門山断層帯が刻む急峻な地形と、現在も続く地殻変動の証拠を地学の視点で読み解く。
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日本に氷河はいくつある?——北アルプスに現存する10の氷河をすべて解説

日本に現存する氷河は、2026年時点で10。すべて北アルプス北部に集中しています。氷河と雪渓の違い、10の氷河の一覧と規模、なぜ低緯度の日本に氷河が残れるのかを、現地に通った体験とともに解説します。
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富士山の地質:三つのプレートがせめぎ合う場所に、なぜ日本一の山ができたのか

富士山は3枚のプレートがせめぎ合う場所の真上に立つ、4つの火山が積み重なった玄武岩質の成層火山です。なぜ日本一の山があの場所にあるのか、プレートレベルで解説します。
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カール・U字谷・モレーンとは——日本アルプスのどこで見られる?氷河の痕跡の見つけ方【写真と図解】

氷河地形(カール・U字谷・モレーン)のでき方と見分け方を図解で解説。なぜ日本アルプスに残るのか、涸沢や千畳敷などどこで実物を見られるのかまで、登山者目線でまとめました。
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中央構造線とは何か — 日本列島を東西に走る1,000kmの大断層、その正体

関東から九州まで1,000kmにわたって日本列島を貫く大断層「中央構造線」。フォッサマグナと並ぶこの巨大構造が、どのようにして生まれ、なぜ西日本の山々を南北で別の岩石に塗り分けているのかを、地球規模のスケールで読み解きます。
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フィリピン海プレートが作った日本の山——年間6cmの沈み込みが富士山と南アルプスを生んだ

フィリピン海プレートは年間約6cmで日本列島の下に沈み込んでいます。その動きが富士山を噴かせ、南アルプスを押し上げ、伊豆半島を本州に衝突させました。日本の山の成り立ちをプレートレベルで解説します。
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南海トラフとは何か — フィリピン海プレートの沈み込みが四国山地を育て、巨大地震を繰り返す理由

南海トラフは「次に来る巨大地震」として語られがちですが、地質の視点で見ると四国山地や紀伊山地をまるごと作り出した主役でもあります。フィリピン海プレートの沈み込みが、山と地震という二つの顔をどう生み出してきたのかを地球規模のスケールで読み解きます。
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剱岳の地質:3億年前の大陸衝突が生んだ氷河の岩峰

劔岳はなぜあれほど険しいのか。答えは3億年前の大陸衝突で生まれた変成岩と、最終氷期の氷河による彫刻にある。飛騨変成帯・氷食尖峰・現存氷河を地球規模の視点で読み解く。
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白山の地質:日本海側に孤立した活火山はなぜここに生まれたのか

白山は北陸の日本海側に孤立して立つ活火山です。なぜ火山列島の主軸から外れたこの場所に2,702mの山が存在するのか。40万年以上にわたる複成火山の形成史と、大規模な山体崩壊が生み出した現在の地形を地球規模の視点で読み解きます。