山の地質 柱状節理とは何か——溶岩が六角形の柱になる理由と、日本の名所めぐり 東尋坊や玄武洞で見られる、六角形の柱がびっしり並んだ崖。あれは「柱状節理」といって、溶岩が冷え固まるときの縮みでできます。なぜ六角形が多いのか、日本のどこで見られるのかを、図解と地図でわかりやすく解説します。 2026.07.22 山の地質
山の地質 カルデラとは何か——「山なのに巨大なくぼ地」ができる理由を図解でわかりやすく解説 カルデラとは、火山にできた直径2km以上の巨大なくぼ地のこと。爆発で吹き飛んだ穴ではなく「地面ごと抜け落ちた穴」です。できる仕組みを図解と地図、阿蘇を歩いた実体験でわかりやすく解説します。 2026.07.16 山の地質