富士山

山の地質

標高5,000mでは酸素が半分になる——富士山で息が切れる理由と高山病の正体

標高5,000mの空気に含まれる酸素は海面の約半分、富士山頂でも約3分の2です。酸素の濃度は変わらないのに、なぜ息が切れるのか。気圧と酸素の関係、高山病の仕組み、体が慣れる過程を、標高5,357mまで歩いた実体験で解説します。
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活火山とは何か——日本に111もある理由と、地図に浮かぶ「並び方の法則」

活火山とは「概ね過去1万年以内に噴火した火山と、今も噴気活動がある火山」のこと。日本には111あります。なぜ1万年なのか、なぜ近畿・四国にはゼロなのか——分布図に浮かぶ法則まで、気象庁の一次資料でわかりやすく解説します。
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日本の火山噴火ランキング——過去最大の破局噴火・山体の大きさ・噴火回数を3部門で比較

日本には111の活火山があります。山体の大きさ・過去の噴火の規模・噴火の頻度という3つの部門で、公的データに基づく火山ランキングを作りました。1位は3部門とも意外な顔ぶれです。
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富士山の地質:三つのプレートがせめぎ合う場所に、なぜ日本一の山ができたのか

富士山は3枚のプレートがせめぎ合う場所の真上に立つ、4つの火山が積み重なった玄武岩質の成層火山です。なぜ日本一の山があの場所にあるのか、プレートレベルで解説します。
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フィリピン海プレートが作った日本の山——年間6cmの沈み込みが富士山と南アルプスを生んだ

フィリピン海プレートは年間約6cmで日本列島の下に沈み込んでいます。その動きが富士山を噴かせ、南アルプスを押し上げ、伊豆半島を本州に衝突させました。日本の山の成り立ちをプレートレベルで解説します。